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心雪【ミクさん冬のバラード】

MP3 http://ux.getuploader.com/31272422/download/64/%E5%BF%83%E9%9B%AA%EF%BC%88%E6%9C%AA%EF%BC%89.mp3


冬。もう春ですよーどころか梅雨ですよー

いわゆる蔵出しです。曲自体は結構前に作ったもので、音源にしてみようと奮起してみたものの。
こう雨も増えて梅雨梅雨されては冬物を作るにもモチベーションが維持できないってもんで。


ちまちま、期間だけは無駄にかけてちまちま作ってはいたんですが構想の7割も行かないくらいで放り投げた音源です。いろいろ手付かずです。また冬に会いましょう


ベースを録音するのはとても楽しかったですね、スラップべちべちよりもバラードでしっとり刻んだりうねったりするベースが好きです。


歌詞のおはなし。住んでいる地域の気候柄雪にはあまり馴染みがないんですが、一番神秘的な気候ですね、雪。

雪の降る擬音、しんしんですよ、しんしん。なんて儚い。しんしんだっけ、確かしんしん。


同じく空から降る雨や雹と比べると異質です。ふよふよ風のままに。やぁ豪雪なんてのもありますけど。
雪化粧って言葉もいいですね。雨化粧なんていいませんよね、多分。変換できなかったから多分そう。





暮れた日の 揺れる池に
泣き疲れ 凍えた頬
愛された 時間の先
吐息は 遠く

いつからか 違えた道
少しでも 交わればと
花束に 添えた手紙
細い指 繋いだまま


心の 数だけ
空を浮かぶ白の雲
この街を 儚む
小さな 小さな
願いを 運んで  uh


咲き落ちる 仰いだ空を
眺める景色 は揺れて
たくさんの 『心雪』降れ
染めて 白く 白く


待ち飽きて 冷えた指を
包み込んだ 小さな手は
幻と 気付いた時
震えだす 微かな声

一人が 怖いと
歩いた街の切なさ
一度でも会いたい
小さな 小さな 安らぎを


降り積もる 優しい音は
変わらず 昔のままで 
モノクロの 世界に色を
諦めて 忘れた場所へ 



叶うなら 過ぎた時間を 
笑っていたい それでも
届かない 人の夢なら
せめて 一言


咲き落ちる 仰いだ空を
眺める 景色は揺れて
たくさんの 『心雪』降れ
染めて 白く 白く 

白く

黄昏の海【ミクさんちょっとホラー】

MP3http://ux.getuploader.com/31272422/download/63/%E9%BB%84%E6%98%8F%E3%81%AE%E6%B5%B7.mp3

三拍子は好きです。盛り上がりの作り方が難しいですが。

一部低音割れちゃいました、が!書き出し直す気力がございません!ご容赦!



『どんな幸せな世界も。誰かの気まぐれで始まったただの人形劇』


そんな歌ですけども。現実ではそんなことどうでもいい気がします。
幸せだと思うことに難癖つけてたらキリがないです。


カレーのトッピング、自分はカツ、友達はチーズカツ。
それでもいいじゃないですか。そもそも自分チーズ苦手ですし。
ドヤ顔でアイス頼めばいいんです、王道のバニラで。


十分幸せです


あ、でも麻薬とかはダメですよ。麻薬っぽい歌でもありますけど。





「坊や」
新しい服 外をふらり歩けば
ほら 泥だらけ
偶然 本当に?
 

「坊や」 
勉強の日々 少し疲れたけど
ほら 楽しいよ
よかったね 嘘吐き


まっくら この道を抜けて
瞳を開ければ広がる
秘密の場所 鮮やかな世界


ようこそ黄昏の海 進んで深く深く
全てが思いのまま
許される そう此処は貴方だけの 
ユートピア



「坊や」
大好きな人 君といつか二人で
ほら 怒られた
照れてる それだけ?


「坊や」
将来の夢 昔 憧れたヒーロー
ほら すごいでしょ
よかったね 叶わなくて


ヒト モノ ソラ
全て忘れて

カオ イロ コエ  
全て忘れて


壊れた人形の様に
幸せな海の底で
踊る 踊る 踊る いつまでも


ようこそ黄昏の海 皆で笑いましょう

どうして 帰りたいの?


「逃がさない」


ようこそ黄昏の海 溺れて深く深く
全ては思うがまま
許される そう此処は私だけの 
ユートピア

ヒヤシンス【ミクさんオリジナル再録】

MP3http://ux.getuploader.com/31272422/download/62/%E3%81%B7%E3%82%8C%E3%83%92%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9.mp3


とぅるたーら たったったりーらー


知ってる方はお久しぶりです、知らない方は動画をどうぞ

ニコニコhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm10182696




懐かしいです。潰したドラムとエレピを使って、コードもちょっと変えて、ちょっとオシャレにしてみました


基本的にゆるい感じが好きなんでしょうね、昔から。モチーフが「球根」なので仕方なかった気もしますけども



まだmix途中というか、足したい音、変えたい所、あります。



完成したらニコニコへ投稿!

するかもしれません?


やあやあ、ボーカルトラックでかなり横着しました。
ミクさん音痴です。
余計にゆるくなりました。


そんな感じのヒヤシンス、よろしければどうぞ

風の悪戯【ミクオリジナル】

MP3http://ux.getuploader.com/31272422/download/61/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%82%AA%E6%88%AF.mp3


暇な時間をつかってちまちま作りました。ちまちま。

良くも悪くも声に芯がないミクさん。ストリングスとか緩い金物とか、そういった暖かい音色に囲まれると一瞬で埋もれます。


ピコピコや硬い音のほうが馴染みますね。ピアノは個人的には硬い音です。この曲ではかなりぼかしているのでその役割は果たしていませんけども。


そんなわけで、オーケストラ風のバラードですが弦楽隊よりもドゥントゥクしてるドラムが前に出ています。



ピーキーなミクさん。その反面、ちょっとコーラスで揺らして奥に置くだけで小さな合唱団に。向き不向きですね。

とりあえず長い!7分近くあります。


悲しいか、泣きたいか、なんだって考え方一つ。そんな歌です






空いた手を伸ばした先で 結末を尋ねる語り部に

月の照るままに綴る 彩の欠けた物語



何気ない日々を過ごして 縋るはずもないと笑う人に

旅立ちの朝を預けた その理由も知らず



間違いと答えの回る視界に 頼りなく浮かんだ 自由な身体

不安を切り取る 朱の髪飾り 無くして気付いた

香る刹那の 温もりを




形のないその心は 変わらない二人を夢見ている

茜の空 傾く貴方の影を 記憶の中探す

揺れる瞳閉じたのは そよぐ風の悪戯





羊を救う奇跡を そう願う姿に意味はないと

憧れの紡ぐ仕草に ため息を重ねる



間違いと答えの回る世界は 唐突に繋がる二つの迷路

悲哀を切り取る 蒼の髪飾り 無くして気付いた

踊る心の 安らぎを



歌いながら光る街は 惜別に惹かれた斑の嘘

「独りじゃない」 嘯く貴方の声を記憶の中探す

少し忘れかけてきた響き 映す言葉を



空を落ちる記憶の雪 汚れては積もって混ざり溶ける

「独りじゃない」 今 景色は色付いた 最後の別れを



形のないその誓いは 変わらない二人を夢見ていた

胸に刻む 確かな貴方の姿 二つの髪飾り

揺れる瞳閉じたのは そよぐ風の悪戯

例えば、こんな話【バンドサウンド初音ミクオリジナル】

MP3http://ux.getuploader.com/31272422/download/52/%E4%BE%8B%E3%81%88%E3%81%B0%E3%80%81%E6%9C%AA%E5%AE%8C%E3%81%AE%E8%A9%B1.mp3


凡人ダイアリーに続いて蔵出しでございます。この曲も放置してしばらくです。


バンドサウンドって苦手です。聴くのも演奏するのも大好きですけど、作曲するというとどうにも。

厚みがでないんですよね。音選びとかMIXが下手なだけだって話なんですけども。
んでどうするかというとストリングスを重ねたり、全体をえいっと圧縮してごまかすわけですね。えいっと。


こちらも仮オケ。細かいところの違和感には目をつぶってください。

歌いまわしまでは調声したミクさんを添えてどうぞ。


作詞、自分の場合はですけど。
テーマだとかストーリーだとか、そういった背景は置いといて。

言葉選びを楽しみながら作ります。
安直に音数だけ考えることも多いですけど、大事にしたい箇所ってのが各曲必ずあったりしますね。サビ毎の対比であったり、語り手の性格や心情であったり。
これは日本語の良さだと思うのですが、助詞一つ、結び方一つ変えるだけでニュアンスを細かく表現できる。


「まあ」とか「うん」とか。そういった間を取るだけに聞こえる言葉でも、行間に滲み出る感情ってのがあるんじゃないかなと思うんです。日常の会話でもそれは同じ。


後はメロディーに乗っけた時の響きですね、とても大事。


どうでもいい話、自分は背中を見送るのが好きみたいです。


こちらも完成させるかは未定。そんなわけで、よければ聴いてやってください




最近気づいたこと どうにも弱虫で
助けられてばかりの 右手を照らした夕焼け


ちぐはぐで口下手なつまらない話を
子供のような声で笑ってくれた 昼下がり



週末の休みは 予報外れの雨模様



例えば僕の言葉は 歳のわりに単純で
間違えてぶつけた優しさが ただ傷付けた
傘を差した背中を 見送る後悔は
「大丈夫」 強がってみた



最近気づいたこと 変わらず弱虫で
「ごめんね」の一言が胸の隙間で空回り


突然の別れは いつかのような雨模様



何度も響く ため息の中 
情けないほど がむしゃらに走り続けた 

君の元へと


例えば僕の心は 生意気にも複雑で
きっとまだ いつもの声で笑ってほしかった
間違えた優しさと 少し慣れた後悔に
隠してた

小さな恋に さよなら


例えば君の言葉が 例えば君の心が触れた時
震える僕のこと 支えてくれた
そう こんな世界でも 歩いて行きたいから
たまには大声で
「ありがとう」 強がってみた


プロフィール

コルトル

Author:コルトル
天才になりたかった凡人。ややネタに走りつつ、今日も皆さんこんにちは。

・ついったー http://twitter.com/korutoru

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